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【2026年版】40代エンジニアが実際に使っているAIツール一覧

AIツール

※この記事は「どのAIツールを使うか迷ったときの戻り場所」として書いています。

「おすすめAIツール」の記事は山ほどある。
でも、実際に使っている人が少ない。試しただけ、触っただけ、という記事が多い。
この記事は違います。

40代・現役エンジニアの僕が、本業と副業で実際に使い続けているAIツールだけを紹介します。

この記事で分かること

– 僕が使っているAIツールの全体像
– 各ツールの用途と月額コスト
– ツール選びで「捨てた」判断
– 組み合わせのワークフロー

前提:僕の状況

– 40代・Flutterエンジニア
– 週5で大手企業案件に参画中
– 副業:Shopify EC運営、ブログ
– 元アンビエント音楽アーティスト(20年)

本業はエンジニア。
副業でコンテンツ制作とEC運営をやっている。
その両方で使っているツールを紹介します。

使っているAIツール一覧

カテゴリツール用途月額
UI生成v0LP、管理画面のプロトタイプ$20
音声生成(英語)ElevenLabs英語ナレーション、画像生成$5〜
コーディングCursor / GitHub Copilotコード補完、実装支援$20 / $10

合計:月額 約$60〜80

カテゴリ別の解説

UI生成:v0

用途:LP、管理画面、プロトタイプの生成

自然言語で指示すると、ReactコンポーネントやHTMLを生成してくれる。
デザインからコードまで一気通貫。
Figmaでデザイン → コーディングという工程が消えた。

詳しく:

音声生成(英語):ElevenLabs

用途:英語ナレーション、音楽生成

音声だけでなく、音楽も生成できる。
英語音声の品質は高い。

詳しく:

コーディング:Cursor / GitHub Copilot

用途:コード補完、実装支援、リファクタリング

CursorはVS CodeベースのAIエディタ。
使い分けは案件による。
Flutter案件ではクライアント指定でGitHub Copilot、それ以外の仕事ではCursorを使用。

使わなくなったツール

「試したけど残らなかった」ツールも正直に書きます。

ツール試した理由やめた理由
Midjourney画像生成Adobe Fireflyで十分
Notion AIドキュメント作成Claudeで十分
Discript動画編集管理画面の分かりにくさ

「使えない」のではなく「自分には合わなかった」。

ツールの良し悪しではなく、自分のワークフローに合うかどうか。

ワークフロー全体像

コンテンツ制作フロー

① 記事執筆
② Adobe Fireflyでサムネイル生成

開発フロー

① 要件整理
② v0 でUI プロトタイプ生成
③ Cursor / GitHub Copilot でチャットしながら実装

月額コストの内訳

ツール月額
v0$20
ElevenLabs$5
Cursor$20
GitHub Copilot$10
合計約$55

月1万円ぐらいで、これだけの作業が効率化できる。

時給換算で考えると、十分元が取れている。

ツール選びの判断基準

僕がツールを選ぶときの基準。

基準内容
実際に使うか「便利そう」ではなく「使う場面があるか」
時間を買えるか月額 < 削減できる時間の価値
組み合わせられるか他のツールと連携できるか

「すごいツール」より「自分のワークフローに合うツール」。

まとめ

カテゴリツール月額
UI生成v0$20
音声(英語)ElevenLabs$5〜
コーディングCursor$20
GitHub Copilot$10

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