※この記事は「どのAIツールを使うか迷ったときの戻り場所」として書いています。
「おすすめAIツール」の記事は山ほどある。
でも、実際に使っている人が少ない。試しただけ、触っただけ、という記事が多い。
この記事は違います。
40代・現役エンジニアの僕が、本業と副業で実際に使い続けているAIツールだけを紹介します。
この記事で分かること
– 僕が使っているAIツールの全体像
– 各ツールの用途と月額コスト
– ツール選びで「捨てた」判断
– 組み合わせのワークフロー
前提:僕の状況
– 40代・Flutterエンジニア
– 週5で大手企業案件に参画中
– 副業:Shopify EC運営、ブログ
– 元アンビエント音楽アーティスト(20年)
本業はエンジニア。
副業でコンテンツ制作とEC運営をやっている。
その両方で使っているツールを紹介します。
使っているAIツール一覧
| カテゴリ | ツール | 用途 | 月額 |
| UI生成 | v0 | LP、管理画面のプロトタイプ | $20 |
| 音声生成(英語) | ElevenLabs | 英語ナレーション、画像生成 | $5〜 |
| コーディング | Cursor / GitHub Copilot | コード補完、実装支援 | $20 / $10 |
合計:月額 約$60〜80
カテゴリ別の解説
UI生成:v0
用途:LP、管理画面、プロトタイプの生成
自然言語で指示すると、ReactコンポーネントやHTMLを生成してくれる。
デザインからコードまで一気通貫。
Figmaでデザイン → コーディングという工程が消えた。
詳しく:
音声生成(英語):ElevenLabs
用途:英語ナレーション、音楽生成
音声だけでなく、音楽も生成できる。
英語音声の品質は高い。
詳しく:
コーディング:Cursor / GitHub Copilot
用途:コード補完、実装支援、リファクタリング
CursorはVS CodeベースのAIエディタ。
使い分けは案件による。
Flutter案件ではクライアント指定でGitHub Copilot、それ以外の仕事ではCursorを使用。
使わなくなったツール
「試したけど残らなかった」ツールも正直に書きます。
| ツール | 試した理由 | やめた理由 |
| Midjourney | 画像生成 | Adobe Fireflyで十分 |
| Notion AI | ドキュメント作成 | Claudeで十分 |
| Discript | 動画編集 | 管理画面の分かりにくさ |
「使えない」のではなく「自分には合わなかった」。
ツールの良し悪しではなく、自分のワークフローに合うかどうか。
ワークフロー全体像
コンテンツ制作フロー
① 記事執筆
② Adobe Fireflyでサムネイル生成
開発フロー
① 要件整理
② v0 でUI プロトタイプ生成
③ Cursor / GitHub Copilot でチャットしながら実装
月額コストの内訳
| ツール | 月額 |
| v0 | $20 |
| ElevenLabs | $5 |
| Cursor | $20 |
| GitHub Copilot | $10 |
| 合計 | 約$55 |
月1万円ぐらいで、これだけの作業が効率化できる。
時給換算で考えると、十分元が取れている。
ツール選びの判断基準
僕がツールを選ぶときの基準。
| 基準 | 内容 |
| 実際に使うか | 「便利そう」ではなく「使う場面があるか」 |
| 時間を買えるか | 月額 < 削減できる時間の価値 |
| 組み合わせられるか | 他のツールと連携できるか |
「すごいツール」より「自分のワークフローに合うツール」。
まとめ
| カテゴリ | ツール | 月額 |
| UI生成 | v0 | $20 |
| 音声(英語) | ElevenLabs | $5〜 |
| コーディング | Cursor | $20 |
| GitHub Copilot | $10 |
