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【正直】26社登録して残ったのは6社だけ|実務で使える3社+案件獲得済み3社

フリーランスエンジニア


※この記事は「エージェント選びで迷ったときの戻り場所」として書いています。

この記事は「おすすめランキング」ではありません。
40代・独学・未経験からエンジニアになった僕が、26社のエージェントに登録して「残した6社」の記録です。

信頼度の高い3社+実際に案件を獲得した3社を、正直にレビューします。

この記事で分かること

– 26社登録した理由
– 案件獲得済みの3社(実際に仕事を取れた)
– 信頼度の高い3社(まだ案件獲得には至っていないが、質が高い)
– 残さなかった20社の共通点
– 40代がエージェント面談で伝えるべきこと

前提:僕の状況

– 40代で音楽家からエンジニアに転身
– 独学でFlutterを習得
– 現在:大手企業案件に週5で参画中

なぜ26社も登録したのか

最初は「どこが良いか分からなかった」からです。
ネットで調べても、どの記事も「おすすめ10選」みたいな内容ばかり。

結局、自分で試すしかなかった。

片っ端から登録して、実際に面談して、案件を紹介してもらって、判断しました。

その結果、残ったのが6社。
残さなかったのが20社。

【案件獲得済み】実際に仕事を取れた3社

まず、僕が実際に案件を獲得できたエージェントから紹介します。

①クラウドワークス テック

実際に案件を獲得。

リモート案件に強く、地方在住でも使えるエージェント。
担当者の対応が丁寧で、40代という年齢に対する偏見を感じませんでした。

獲得した案件:

フルタイムのFlutter案件。
大手企業のスマホアプリ開発。

これが今の「週5で大手企業案件に参画中」に繋がっています。

案件獲得できた理由:

– リモート案件が多く、僕の条件に合った
– 担当者が丁寧にヒアリングしてくれた
– 年齢に対する偏見がなかった

②ITプロパートナーズ

実際に案件を獲得。

週2〜3日案件があるのが特徴。
副業から始めたい人、フルタイムは難しい人に向いています。

獲得した案件:

Shopify講座のチュートリアル動画制作。

  • 8ステップの本編講座 + 23本のミニ動画
  • 納期:3ヶ月
  • 1人で全て制作

クラウドソーシングでは絶対に来ない規模の案件。
エージェント経由だからこそ獲得できました。

案件獲得できた理由:

– 柔軟な働き方の案件が多かった
– 週3日からスタートできた
– リモート案件も豊富

③ランサーズ テックエージェント

実際に案件を獲得。

クラウドソーシングのランサーズとは別物。
しっかりしたエージェントサービスで、サポートも手厚い。

獲得した案件:

週1日のWebマーケティング会社のフロントエンド案件。
フルタイム案件と並行して、副収入として稼働。
週1だけでも紹介してもらえるのがありがたい。

案件獲得できた理由:

– 担当者のサポートが手厚かった
– 条件に合う案件を紹介してもらえた
– 週1日という柔軟な条件でもマッチングしてくれた

【信頼度が高い】まだ案件獲得には至っていないが、質が高い3社

次に、まだ案件獲得には至っていないものの、対応の質が高く信頼できるエージェントを紹介します。

①レバテックフリーランス

案件数が圧倒的に多い。

業界最大手で、担当者のレスポンスも早い。
僕の条件(40代・Flutter)でも、複数の案件を紹介してもらえました。
まだ案件獲得には至っていませんが、継続的にやりとりしています。

信頼度が高い理由:

– 件数が圧倒的に多い
– 担当者のレスポンスが早い

②ギークスジョブ

大手企業案件が多い。

単価も高めの案件が揃っている印象。
担当者の対応も丁寧で、信頼できるエージェント。

信頼度が高い理由:

– 大手企業案件が多い
– 単価が高め
– サポートが手厚い

③アットエンジニア

担当者のレスポンスが早く、面接までの進行がスムーズ。

信頼度が高い理由:

– レスポンスが早い

残さなかった20社の共通点

20社を個別に挙げることはしません。
ただ、残さなかった理由には共通点がありました。

共通点①:案件を紹介してもらえなかった

登録しても、僕の条件(40代・Flutter)に合う案件がなかった。
「ご紹介できる案件がありません」で終わるパターン。

共通点②:担当者のレスポンスが遅い

連絡しても返信が3日後、1週間後。
案件はスピードが命。
レスポンスが遅いエージェントは使えない。

共通点③:単価が低すぎる

紹介される案件の単価が、明らかに相場より低い。
交渉しても上がらない。

共通点④:登録後のフォローがない

登録して終わり。
その後の連絡がない。
案件が出ても連絡が来ない。

40代がエージェント面談で伝えるべきこと

26社と面談して分かったこと。
「40代・独学・未経験」は、伝え方次第で印象が変わる。

伝えるべきこと①:経験を「ビジネス価値」に変換

NG:「音楽を20年やっていました」

OK:「20カ国で200公演をオーガナイズしました。プロジェクト管理、交渉、トラブル対応の経験があります」

音楽の話ではなく、ビジネススキルとして伝える。

伝えるべきこと②:年齢を「安定感」に変換

NG:「40代ですが頑張ります」

OK:「40代なので、長期的に安定して稼働できます。急に辞めるリスクが低いです」

年齢をハンデではなく、メリットとして伝える。

伝えるべきこと③:学習意欲を「具体的な行動」で示す

NG:「新しい技術を学ぶ意欲があります」

OK:「直近3ヶ月でFlutterのアプリを3つ作りました。GitHubにコードがあります」

意欲ではなく、行動で示す。

伝えるべきこと④:希望単価は「幅」で伝える

NG:「月60万円希望です」

OK:「最初は50〜55万円からスタートし、実績を積んで60万円を目指したいです」

最初から高すぎると案件が限られる。成長の余地を見せる。

単価が上がった分岐点

僕の単価が上がったタイミングには、共通点がありました。

分岐点①:エージェントを絞った

最初は26社に登録していたが、途中で6社に絞った。

結果:やりとりが効率化し、良い案件に集中できた。

分岐点②:「選ばれる」から「選ぶ」へ

最初は「どこでもいいから案件が欲しい」という姿勢だった。
実績が積み上がってからは、「この条件なら受ける」という基準を持てるようになった。

結果:条件の悪い案件を断れるようになり、単価が上がった。

エージェント登録チェック

以下に当てはまるか確認してください。

– [ ] フリーランスとして案件を探している
– [ ] 単価を上げたい
– [ ] 自分で営業するのが苦手
– [ ] リモート案件を探している
– [ ] 複数のエージェントを比較したい

3つ以上当てはまるなら、まず登録だけしておく価値があります。

まとめ:判断の記録

案件獲得済み3社

エージェント獲得した案件
クラウドワークス テック大手企業フルタイムFlutter案件
ITプロパートナーズShopify講座のチュートリアル動画制作
ランサーズ テックエージェント週1日Webマーケのフロントエンド

信頼度が高い3社

エージェント特徴
レバテックフリーランス案件数が多い
ギークス担当者のサポートが手厚い
アットエンジニアレスポンスと紹介までの進行が早い

残さなかった20社の共通点

  • 案件を紹介してもらえなかった
  • 担当者のレスポンスが遅い
  • 単価が低すぎる
  • 登録後のフォローがない

よくある質問

Q:40代でも本当に案件は取れる?

A:取れます。

ただし、最初は低めの単価からスタートする覚悟が必要。
実績を積めば、単価は上がります。

Q:何社に登録すべき?

A:まずはここで紹介したエージェントに絞って登録することをお勧めします。

僕は26社登録して6社に絞った。
結果として、その多くは登録する必要がなかった。

Q:未経験でも登録できる?

A:登録はできます。

ただし、紹介される案件は金成限られる。
まずは小さな実績を作ることが先。

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